庭木経年実測ラボ

庭木は、植えた何年後にどうなるか

販売・施工する側ではない立場から、庭木の年ごとの成長を実測記録として集めています。

現在、一次資料で確認できている実測記録は5樹種(アオダモ、常緑ヤマボウシ、オリーブ、シマトネリコ、ドウダンツツジ)です。 247種ある庭木・花木のうち、まだごく一部にとどまっています。今後、確認できた樹種から順に追加します。

なぜ経年実測が必要か

工務店・造園業者・エクステリア業者のサイトには、樹種の一般的な特徴や「最終的な樹高は10〜15m」といった範囲値は書かれています。 しかし、「植えてから何年目にどれくらいの高さになるか」「成長はいつ頃から加速するか」という年ごとの実測データは、 木を売る側・施工する側からはほとんど出てきません。植えた後にその木がどうなるかを正直に書く動機が、売る側には構造的に無いためです。

実測記録

このサイトについて

データの集め方や中立性の方針は、このサイトについてのページに記載しています。