庭木45樹種の成長速度(経過年ごとの高さ実測)
植えた何年後に何cm・何mになったかを、庭や屋外圃場の公開記録から出典つきで集めています。販売・施工する側ではない立場の記録集です。
比較表で見る4つの入口
- 植栽から3年後・5年後に記録で確認できる高さ(何年で伸びるか)
- 高さが変わらない期間や縮んだ期間がある5樹種の記録(伸びない期間はあるか)
- 植え付け時の大きさ別に見る、何年でどれくらいになったか(植栽時の大きさで違うか)
- 高さ2m・3m・4mに届くまでに記録された年数(目隠しに要る高さまで何年か)
目的から選ぶ(各樹種ページに書かれている記載から振り分け)
各ページの記載に基づく振り分けで、記載がない樹種は入れていません。件数は2026-10-09時点のものです。
- 目隠し: ページに「目隠しとして植えた」と書かれているのはシラカシ(株立ち)の1件です。高さに届くまでの年数は高さ2m・3m・4mに届くまでの記録で比べられます。
- 生垣: ページに生垣としての記録が書かれているのはゴールドクレスト(フェンス沿いの生垣、2017〜2020年)の1件です。
- 狭い庭・コンパクト: ページに「コンパクト」と書かれているのはグレビレア・ピンクミゼット(著者は最大でも50cm以下くらいと記載)、クフェア、ヒペリカム・トリカラー、ヒペリカム・ゴールドフォームの4件です。横幅の実測は比較表で確かめられます。
- 花を楽しむ: 11樹種の植え付けから最初の花までの期間・咲かなかった年を比べられます。
- 落葉: 区分が落葉と書かれているのはドウダンツツジ・コバノズイナ・スモークツリー・ジューンベリーの4件です。「雑木」という記載のあるページはないため、雑木としては分けていません。
なぜ経年実測が必要か
工務店・造園業者・エクステリア業者のサイトには、樹種の一般的な特徴や「最終的な樹高は10〜15m」といった範囲値は書かれています。 しかし、「植えてから何年目にどれくらいの高さになるか」「成長はいつ頃から加速するか」という年ごとの実測データは、 木を売る側・施工する側からはほとんど出てきません。植えた後にその木がどうなるかを正直に書く動機が、売る側には構造的に無いためです。
実測記録
45樹種の植え付け時の高さ・経過年数・最後の高さを比較表で見る
出典の確認日は樹種ページごとに記録しています。従来の掲載分は2026年10月9日、新規2樹種は2026年10月13日に原文を照合しました。樹種ごとの出典と確認日はこのサイトについての表に載せています。
枯れた・倒れた地植え記録5件を見る(植栽からの年数、枯れる前の高さ、著者が書いた原因)
11樹種の地植え記録で、植え付けから最初の花までの期間・咲かなかった年を比べる
高さ10〜30cmの小さな苗を地植えした11件の、約1年・2年・3年後の高さを比べる
常緑か落葉かで探す: 樹種ページに書かれた区分で分けると、常緑は 常緑ヤマボウシ・カリステモン・トキワマンサク黒美人・マテバシイなど13件、落葉は ドウダンツツジ・コバノズイナ・スモークツリー・ジューンベリーの4件です。区分は各樹種ページに書かれたものです。
記録期間の長い順で探す: アオダモ(約10年)、常緑ヤマボウシ(5年半)、ドウダンツツジ(5年半)、ゴールドクレスト記録2(5年)、コバノズイナ(約5年)。シマトネリコは7年目の記録ですが、植栽年の記載がなく経過年数を確定できないため、この並びには入れていません。
年あたりの伸びで探す: 比較表の年あたりの伸びの小表から、記録された経過年数が2年以上の樹種だけを選びました。伸びが大きい順はカリステモン(約83cm、高さは目安)、ドドナエア(約70cm弱、高さは目安)、ピットスポルム・クラトス(約42cm)。小さい順はドウダンツツジ(約5cm)、常緑ヤマボウシ(A・Bの記録で約9cm)、ギンバイカ(約15cm)です。経過年数が2年未満の記録(スモークツリーは約1.9年で剪定の影響もあります)は、除いています。苗の大きさ・剪定・場所が違うため、優劣や将来の伸びを示す順位ではありません。
植えた後に自分の木と見比べる手順: ①下の一覧から同じ樹種のページを開き、植え付け時の高さと経過年数の記録を探します。②比較表の「植え付け時と最後の高さの比較」や「植え付け時の大きさ別」の表で、近い大きさから始まった記録を探します。多くは個人の庭1か所の値で、屋外圃場試験を含め、日当たり・土・管理で結果は変わります。
左の四角の色は、樹種ページに書かれた区分です。緑は常緑(13件)、黄は落葉(4件)、灰は区分の記載なし(27件)で、文字は樹種名の頭文字です。写真ではありません。
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アオダモ
2016年の植栽から2026年まで、10年分の高さの推移を記録。最初の数年はほぼ成長せず、7年目前後から急に伸びた記録です。
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常緑ヤマボウシ
2020年の植栽から5年半、3本の高さの推移を記録。日当たりの良い木より、悪条件の木の方が大きく伸びた記録です。
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オリーブ
同じ庭で育てられた2本の記録。1本は9年で高さ約4mまで育ったのち害虫被害で枯死、もう1本は2年半で約2.5mまで育ち同じ害虫から回復の兆しを見せました。
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シマトネリコ
植え付けから7年分の高さの推移を記録。1.3mから3.5mまで、大きな停滞期を挟まず着実に伸び続けた記録です。
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ドウダンツツジ
植栽から5年半の高さの推移を記録。約70cmから約1mと、半日陰では大きな変化が見られなかった記録です。
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コバノズイナ
半日陰に地植えして約5年の高さと地下茎の広がりを記録。約50〜60cmから約1.5mになり、上への成長がほぼ止まった記録です。
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ミモザ(ギンヨウアカシア)
植栽から3年間の高さの推移を記録。2mから5mまで急速に伸びた一方、台風で根ごと傾いた記録も残っています。
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フェイジョア
植栽から4年間の高さと開花の推移を記録。70cmから1.4mまで緩やかに育ち、開花まで4年かかった記録です。
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ユーカリ(ユーカリグニー)
植栽から3年間の高さの推移を記録。15cmの苗が2年間ゆるやかに育った後、3年目の秋に3mまで急成長した記録です。
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ゴールドクレスト
地植え2例の高さの推移を記録。約25cmの苗が約2年半で170cmになり、同じ場所の品種ウィルマは約60cmにとどまった記録と、5年で2m以上に育った後に枯れた記録です。
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アカシア・ブルーブッシュ
地植えから根元から倒れるまでの高さの推移を記録。約50cmの苗が5か月で2m弱、約2年で3m近くまで伸びた記録です。
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ギンバイカ(斑入り品種)
地植えから3年余りの高さと開花の推移を記録。約20cmの苗が約70cmになり、開花まで約3年かかった記録です。
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シルバープリペット
地植えから2年余りの高さと開花の推移を記録。高さ約30cmの苗が約2年2か月で約1.2mになり、3年目の初夏に開花した記録です。
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プリペット・レモンライム
地植えから2年間の高さと横張りの推移を記録。高さ約50cmの苗が2年で80cm弱、横張りは1.2mになり、2年目の初夏は未開花だった記録です。
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コロキア・コトネアスター
地植えから3年の高さと開花の推移を記録。高さ約10cmの苗が約3年で約1mになり、3年目の春に初めて開花した記録です。
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カリステモン(ブラシノキ)ピンクシャンペン
地植えから約2年半の高さと開花回数の推移を記録。高さ約35cmの苗が約2年で2m、約2年半で2.5m強になり、2年目は年4回開花した記録です。
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ピットスポルム(エルフィン・クラトス)
地植えした2品種の個人記録を並べて掲載。矮性のエルフィンは約10cmの苗が3年余りで縦横40cm位になりのちに枯死、クラトスは20cm程度の苗が約2年2か月で110cmほどになった記録です。
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スモークツリー ベストピンク
地植えから約2年間の高さと開花の推移を記録。50cm強の苗が約7か月で2m近くになり、剪定後も翌年4月に1.5m超へ戻った一方、2年目は開花しなかった記録です。
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バーゼリア
地植えから約3年の高さと横幅の推移を記録。高さ25cmの苗が約3年で125cm、横幅1mになり、2度目の冬には一部の枝が変色した記録です。
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クフェア
地植えから約1年半の高さと冬越しの様子を記録。高さ10cmの苗が約1年で30cmになり、最初の冬に葉が傷んだ記録です。
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ヒペリカム・ゴールドフォーム
北側の日当たりの悪い地植えで約1年7か月の株の大きさと開花を記録。横幅約10cmの苗が横張り約50cmになり、夏に雑草の陰に隠れた時期に一度小さくなった記録です。
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ヒペリカム・トリカラー
南向きで西日の強い花壇に地植えして約2年半の横幅・紅葉・開花を記録。横幅約15cmの苗が約6か月で約50cmになり、植えた翌年6月に初めて開花した記録です。
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オレアリア・リトルスモーキー
同じ庭に春植えと秋植えで2回地植えした記録。秋植えは高さ約10cmから約6か月で約20cmになり冬越しできましたが、翌年の夏に枯れました。
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モクビャッコウ
北側の日当たりが悪い場所に地植えして約1年の高さと葉色の変化を記録。3号ポットの苗が約10か月で高さ約40cm・横張り50〜60cmになり、日陰でも開花しました。
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ローズマリー(モーツァルトブルー)
南庭のフェンス際に地植えして約3年の高さと開花を記録。高さ10cmほどの3号ポット苗が約7か月で40cmくらいになり、新芽に花が付くまで約1年半かかった記録です。
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ローズマリー(プロストラータス)
高さ約50cmの花壇の最前列に地植えして約2年半を記録。這性の3号ポット苗の枝が、約1年で花壇の縁から地面まで届き、初めて咲くまで約1年1か月かかった記録です。
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エゴノキ
半日陰に植えた株立ちを約3年半記録。高さ1.6mの通販苗が約2.5mになり、2年目以降の伸びは緩やかだった記録です。
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ゴールドコーン
2016年に庭へ植えたコニファーの最大の株と最小の株を、2018〜2022年の5時点で記録。2022年6月に約152cmと約100cmで、小さかった株が最後の年に大きく伸びた記録です。
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アベリア(矮性種)
西側の花壇に40〜45cm間隔で地植えして約2年の高さと横張りを記録。横張り約20cmの5号ポット苗が、約1年9か月で高さ30cm・横張り45cmになった記録です。
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ロータス・ブリムストーン
北向きの裏庭の半日陰に地植えして約10か月の高さと横幅を記録。縦横10cmの3号ポット苗が、約10か月で高さ・横幅とも50cmになった記録です。
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コプロスマ(立性・這性)
日当たりの過酷な場所に地植えして約1年の横幅と冬越しを記録。横幅約10cmの3号ポット苗が、約1年で横幅20〜30cmほどになった記録です。
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マホニア・コンフューサ
北向きの日陰へ地植えして2年間の大きさと開花を記録。縦横35cmの株が2年で横幅約1m・高さ80cmになった記録です。
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グレビレア・ピンクミゼット
日当たりの良い花壇の縁へ地植えして約1年4か月を記録。横幅15cm・高さ10cmの苗が横幅40cm・高さ30cmになり、花が長く咲いた記録です。
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ドドナエア
地植えから約2年5か月の高さを記録。高さ約30cmの苗が約1年9か月で1.3m、約2年5か月で2m弱になり、同じ時期の鉢植えは70cmほどだった記録です。
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トキワマンサク黒美人
日当たりのあまり良くない花壇へ地植えして約5年の高さと開花を記録。高さ約40cmの苗が約3年で1m、約5年で2mくらいになり、毎年4月に開花した記録です。
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レウコフィルム
地植えから約6か月の高さを記録。高さ20cmの苗を強く剪定して地植えし、約6か月で70〜80cmくらいになり、翌年も開花した記録です。
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ルリマツリ
フェンス沿いに地植えして約1年3か月の大きさと開花を記録。高さ15cmの小さな苗2株が、約1年2か月で合わせて横幅180cmになった記録です。
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ウエストリンギア
西側の花壇に地植えして約1年の高さを記録。高さ30cmほどの5号ポット苗が、約半年で60cm、約1年後に高さ・横張りとも80cmくらいになった記録です。
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セアノサス
西側の花壇に地植えして約2年の高さを記録。樹高60cm弱の苗が、約1年9か月で1.3m、約2年で樹高1.4m・横張り1.5mくらいになった記録です。
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黄金シモツケ(ライムマウンド)
落葉低木を地植えして約3年8か月の大きさを記録。横幅10cmの苗が、植え替えを挟んで約3年8か月で高さ50cm・横幅70cmくらいになった記録です。
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ハーデンベルギア
つる性の常緑低木を日当たりの悪い場所へ地植えして約2年の伸びを記録。高さ15cmの苗が約6か月で2mのフェンスに届き、約10か月で全長3m以上になった記録です。
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シラカシ(株立ち)
西側の庭に地植えして約5年の高さを記録。高さ1.5mほどの株立ちが約5年で3.5mになり、7年目に初めてドングリが落ちた記録です。
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マテバシイ
土木研究所構内の屋外圃場で、約50〜60cmの苗を約2年8か月追跡。堆肥2区と対照区を含む3区で、終了時の樹高は図読みで約145〜210cmでした。
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ジューンベリー
北側の半日陰に植えた1本を6年間記録。約2.5〜3mの苗が無剪定の約3年で4m前後になったと著者が振り返り、その後は剪定で高さを抑えた記録です。
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ブルーベリー
東京都の圃場調査と島根大学の試験圃場の公表資料から整理。ラビットアイ系は3〜4年生で株直径・樹高とも1m超、植え付け4年目の樹高は最大1.7mでした。
よくある質問
このサイトには何が載っていますか
庭木45樹種について、植え付けから何年後に何cm・何mだったかを、個人や研究機関が公開している地植えの記録から出典URL・確認日つきで転記しています。
何年後の高さが分かりますか
記録に書かれた年数の高さだけが分かります。たとえばシラカシ(株立ち)は、高さ1.5mほどの株立ちが約5年で3.5mになった記録です。記録にない年は補っていません。
苗木や造園の業者のサイトですか
いいえ。苗木の販売・施工・業者の紹介は行わず、販売や施工と利害のない立場で記録を集めています。詳しくはこのサイトについてに書いています。
記録が少ない樹種はどうしていますか
複数年の高さの記録が見つからなかった樹種は掲載していません。記録がある樹種も1〜3本の観察が中心で、同じ樹種でも庭が違えば結果は変わります。
各樹種ページの「この記録の限界」の節に、その記録から言えないことを書いています。一つの記録から何が言えて何が言えないかの全体は、このサイトについての「一つの記録から何が言えて、何が言えないか」にまとめています。
このサイトについて
データの集め方や中立性の方針は、このサイトについてのページに記載しています。