庭木経年実測ラボ

ゴールドクレストの成長記録

地植えしたゴールドクレストの高さの変化を、2件の個人の記録から並べています。

記録1: フェンス沿いの生垣(2017〜2020年)

2017年7月、外構工事を終えた庭のフェンス(高さ60cm)沿いに、ポット苗を5本地植えした記録です。ノーマルタイプ4本と、品種「ウィルマ」1本の組み合わせです。

時期ノーマルタイプ(一番左の株)ウィルマ
2017年8月最初は約25cm(この時期の写真に写っている他のノーマルタイプは20〜25cm)約30cm(この時点では最も高い)
2018年4月最も伸びた部分が60cmのフェンスに近づく数値記載なし
2019年12月約170cm(最初の約7倍)約60cm(フェンスと同じくらい)
2020年3月約180cm数値記載なし
2020年5月2m超(手を伸ばしても届かない)フェンスの高さ(60cm)を超えた

この記録では、同じ時期に同じ場所へ植えても、ノーマルタイプとウィルマで高さに大きな差が出ています。 2019年12月の時点で、ノーマルタイプは約170cm、ウィルマは約60cmでした。 また、2019年の台風15号・19号で30度ほど傾いたと記録されています。

記録2: 玄関先の1本(2016〜2021年)

2016年9月17日、ホームセンターで購入した20〜30cm程度のポット苗を玄関先に地植えした記録です(投稿者のプロフィールの地域は長野県)。

時期高さ記録された様子
2016年9月(植栽時)20〜30cm程度ポット苗を玄関先に地植え
2021年6月(植栽から4年9か月)数値記載なし投稿者の肩の高さに迫る
2021年9月(植栽から5年)2m以上8月ごろから茶色く枯れた葉が目立ち、9月には全体が茶色になった。9月18日に切り倒した

この記録では、植えてから5年で2m以上に育った後、8月ごろから葉が茶色くなり、9月に全体が枯れています。 表の2021年6月と9月の行は、同じ投稿者の同じ1本についての記録です。

出典: 個人ブログ「パパの手間いらず庭づくり+」の成長記録(投稿日2020年3月22日)、 みんなの趣味の園芸の園芸日記(投稿者「ごつむし」さん、2021年6月22日)、 同(2021年9月19日)を参照して作成しました。当サイトでの確認日は2026年9月27日です。
これらは2件の観察例であり、植える場所の日照・土壌・気候・剪定の有無や品種によって成長の速さは変わります。すべてのゴールドクレストが同じ形で成長するとは限りません。

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