ギンバイカ(斑入り品種)の成長記録
地植えから3年余り、高さと開花までの推移を記録した実測記録です。
年ごとの高さと開花の様子(斑入り品種・地植え)
| 時期 | 高さ・横幅 | 記録された様子 |
|---|---|---|
| 2020年6月中旬 | 高さ約20cm・横幅約30cm | 4号鉢の苗を、家の西側の花壇の一角に地植え。昼以降に日が当たる風通しの良い半日陰 |
| 2020年8月〜11月 | 数値記載なし | 購入時に咲いていた花が長径約1cmの実になり、11月には熟した |
| 2021年2月 | 数値記載なし | 初めての冬。葉がほとんど落ちず、ほぼ常緑を保った |
| 2021年6〜9月 | 数値記載なし | 2年目の開花期(6〜7月)に花が咲かないまま9月になった |
| 2022年7月 | 数値記載なし | 3年目の開花期も花が咲かなかった |
| 2022年10月 | 高さ約50cm・横幅約60cm | 成長はゆっくりだが順調 |
| 2023年7月下旬 | 数値記載なし | 数本の枝先だけに白い花が咲き、購入時以来の開花 |
| 2023年10月中旬 | 高さ約70cm・横幅は最大約1m | 花は少なかったが、咲いた花には実がついた |
この記録では、4号鉢の苗が地植えから3年4か月で高さ約20cmから約70cmに、横幅は約30cmから最大約1mになりました。 著者は「成長はゆっくり」と書いています。一方、購入時には咲いていた花が再び咲いたのは、地植えから約3年後(4年目の開花期)でした。 著者は、斑入り品種は通常のギンバイカより開花しにくいこと、冬の寒風で花のつく枝先が傷むと咲かないと言われること、この場所は風通しが良かったことを理由の候補として挙げています。肥料は与えても与えなくても咲かなかったため、関係ないと判断しています。
この記録から読み取れること
- 庭の花壇で3年余りかけて高さ約70cmにとどまっており、大きくなりすぎない低木として育っている。
- 冬の間もほとんど落葉しなかったと記録されている(2021年2月、2023年1月)。
- 開花を目的に植える場合、この記録の斑入り品種では3年待っても咲かなかった。
出典: 個人ブログの成長記録(papa-niwa.com、記事「斑入りギンバイカ(マートル)の成長記録」、投稿日2023年12月9日)を参照して作成しました。当サイトでの確認日は2026年9月29日です。
この記録は斑入り品種の1件の観察例であり、植える場所の日照・風・土壌や品種(斑入りでない通常のギンバイカを含む)によって成長の速さや開花までの年数は変わります。すべてのギンバイカが同じ形で成長するとは限りません。
この記録は斑入り品種の1件の観察例であり、植える場所の日照・風・土壌や品種(斑入りでない通常のギンバイカを含む)によって成長の速さや開花までの年数は変わります。すべてのギンバイカが同じ形で成長するとは限りません。