庭木経年実測ラボ

黄金シモツケ(ライムマウンド)の地植え成長記録

地植えから約3年8か月、大きさを記録した実測記録です。

時期ごとの大きさと様子(地植え・南向き花壇から西向きの半日陰へ植え替え)

時期大きさ記録された様子
2020年9月中旬横幅10cmくらい3号ポット苗を購入し、とても日当たりの良い南向きの花壇に地植えした
2020年12月上旬横幅10cm強植え付けから約3か月。秋植えのため、あまり大きくならないまま冬に入った。葉が少し紅葉し始めた
2020年12月下旬数値記載なし葉が真っ赤に紅葉し、そのあと落葉した
2021年2月数値記載なし落葉して枝が細く、土しか見えない状態になったため、休眠期に西向きの花壇の半日陰(セアノサスの木の下あたり)へ植え替えた
2021年3月中旬数値記載なし新芽が出た。芽吹いたばかりの葉は黄色く輝いて見えた
2021年5月上旬横張り30cmくらい蕾ができ始め、5月中旬に初めて開花した(明るいピンクの花)
2021年6月下旬樹高30cm・横幅40cmくらい花後に明るいライムグリーンの新しい葉が次々と出た。3月の植え替え直後の写真と比べるとかなり大きくなったと著者は書いている
2022年3〜4月数値記載なし前年より大きくなったように見える、と著者は書いている。同じ庭の別の株(白花のホワイトゴールド)も芽吹いた
2024年5月上旬高さ50cm・横幅70cmくらい毎年開花している。軽く剪定しており、放置なら横幅は1m弱になっているだろうと著者は推測している

この記録では、横幅10cmくらいの苗が、約8か月(2021年5月)で横張り30cmくらい、約9か月(2021年6月)で樹高30cm・横幅40cmくらい、約3年8か月(2024年5月)で高さ50cm・横幅70cmくらいになっています。 最初の冬のあいだはほとんど大きくならず、植え替え後の春から夏にかけて大きくなった記録です。 2021年から2024年の約3年間では、高さは30cmから50cm、横幅は40cmから70cmへ増えました(剪定をしながらの数値です)。

この記録から読み取れること

この記録の条件と読むときの注意

記録されているのは、ライムマウンド(ピンク花)1株です。最初の約5か月は南向きの日当たりの良い花壇、2021年2月以降は西向きの花壇の半日陰です。 植え替えを挟んでいるため、約3年8か月ぶんをすべて同じ場所で育てた記録ではありません。 大きさは「くらい」と書かれた目安で、メジャーで測った値とは明記されていません。 2021年5月は横張りだけ、2021年6月は樹高と横幅、2024年5月は高さと横幅と、時期によって書かれた項目が違います。 2024年5月の数値は「軽く剪定している」状態のものです。 記事の基本情報欄には最大樹高60cm・横張り90cm、耐暑性は普通・耐寒性は強とありますが、これは著者が挙げた目安で、この庭での実測ではありません。 日当たり・土・風の違う庭では、同じように育つとは限りません。

ほかの樹種の記録

この木は落葉の低木で、約3年8か月で高さ50cmほどでした。同じ落葉の木、または低く広がる木の記録は次のページにもあります。

出典: 個人ブログの成長記録(papa-niwa.com、記事「ライムグリーンの葉・ピンク花・紅葉が美しい!『黄金シモツケ(ライムマウンド)』の成長と開花」、投稿日2021年6月26日、2022年・2024年の記録は追記)を参照して作成しました。当サイトでの確認日は2026年10月7日です。
この記録は1つの庭の観察例であり、植える場所の日照・土壌、剪定の有無、苗の大きさによって成長の速さや開花の時期は変わります。すべての株が同じ形で成長するとは限りません。

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