バーゼリアの地植え成長記録
地植えから約3年、高さと横幅を記録した実測記録です。
時期ごとの高さと様子(地植え・日当たりの良い場所)
| 時期 | 高さ・横幅 | 記録された様子 |
|---|---|---|
| 2021年10月中旬 | 高さ25cm・横幅15cmくらい | 3号ポット苗を、家の南西にある日当たりの良い場所へ地植えした。並みの耐暑性の植物は何度も枯れた場所だという |
| 2022年3月 | 数値記載なし | 小さな苗での最初の冬だったが、無事に越せた |
| 2022年5月 | 数値記載なし | 枝の先に白くて丸い花が咲いた |
| 2022年7月下旬 | 高さ40cm・横幅30cmくらい | 株が大きくなった |
| 2022年12月 | 数値記載なし | 猛暑の夏だったが、ダメージなく夏を越した |
| 2023年1月 | 数値記載なし | 2度目の冬。寒さで一部の枝が茶色く変色したが、冬越しできそうだった |
| 2023年4月上旬 | 高さ65cm・横幅40cmくらい | 前年より大きくなった |
| 2023年7月上旬 | 高さ90cm・横幅60cmくらい | 初夏以降に伸びて、高さに加えてボリュームも出た |
| 2024年5月中旬 | 数値記載なし | 開花の時期で、白くて丸い花が枝先に咲いた |
| 2024年12月下旬 | 高さ125cm・横幅1mくらい | 4度目の冬。ボリュームが出すぎて剪定した。残った古い枝は寒さで少し茶色くなったが、株は元気だった。フェンスの高さを超えた |
この記録では、高さ25cmの苗が約1年9か月(2023年7月)で90cm、約3年2か月(2024年12月)で125cmになっています。 著者は、最初の25cmから約1m成長したと書いています。 高さは、2022年7月の40cmから2023年4月の65cm、同年7月の90cmと、2年目に伸びが目立ちます。 横幅は15cmから、60cm、1mへと広がりました。
この記録から読み取れること
- 高さ25cmの小さな苗が、約3年で125cmになり、横幅も1mに広がっている。
- 2022年と2024年の5月に、白い花が咲いた記録がある(2023年の開花は記事に書かれていない)。
- 猛暑の夏はダメージなく越した。一方、2度目の冬には一部の枝が茶色く変色し、4度目の冬にも古い枝が少し変色した。
- 水やりは、基本情報欄に「地植えは植え付け直後以外は降雨のみ」とある。
- ボリュームが出すぎて剪定した。著者は丸くこんもり育てるのも良いと書き、春に大胆に剪定する予定とも書いている。
この記録の条件と読むときの注意
著者が植えたのは3号ポットの小さな苗で、品種名の記載はありません。 記事の基本情報欄には最大樹高1.5m・横張り1.2m、耐暑性は強、耐寒性はやや強とありますが、これは著者が挙げた目安で、この庭での実測ではありません。 高さと横幅の数値はすべて「くらい」と書かれた目安で、メジャーで測った値とは明記されていません。 2024年12月の高さは、剪定した後に残った枝の高さかどうかが記事から読み取れませんでした。 植えた場所は、並みの耐暑性の植物は何度も枯れたという、日当たりの良い場所です。 日当たりの違う庭では、同じように育つとは限りません。
ほかの樹種の記録
この木は常緑で、小さな苗が数年で人の背丈ほどに育った記録です。同じ常緑の木の記録は次のページにもあります。
- カリステモン(ブラシノキ)ピンクシャンペン:約35cmから約2年で2mくらいになった記録
- シルバープリペット:約30cmから約2年2か月で約1.2mになった記録
- ピットスポルム(エルフィン・クラトス):寒さと枯れの記録を含む、地植えの2品種
- クフェア:同じブログ主による、暑さに強い常緑小低木の記録
出典: 個人ブログの成長記録(papa-niwa.com、記事「暑さに強くスタイリッシュでユニークな常緑低木『バーゼリア』の3年間の成長記録」、投稿日2025年1月25日)を参照して作成しました。当サイトでの確認日は2026年10月3日です。
この記録は1つの庭の観察例であり、植える場所の日照・土壌、剪定の有無、苗の大きさによって成長の速さや開花の時期は変わります。すべての株が同じ形で成長するとは限りません。
この記録は1つの庭の観察例であり、植える場所の日照・土壌、剪定の有無、苗の大きさによって成長の速さや開花の時期は変わります。すべての株が同じ形で成長するとは限りません。