庭木経年実測ラボ

小さな苗(高さ10〜30cm)を地植えした庭木11件の高さ

ポット苗などの小さな苗から始まった記録を、植え付けから約1年後・2年後・3年後の高さで並べました。

11件の記録の一覧

各行は、別々の個人の庭の記録です。高さは、記事に数字が書かれている時点だけを載せています。空欄は「数字が書かれていない」ことを表し、「伸びなかった」という意味ではありません。 年ごとの詳しい推移は、樹種名のリンク先をご覧ください。

1m前後かそれ以上に育った7件

樹種植え付け時約1年後約2年後約3年後条件・注意
シルバープリペット約30cm約70cm(2019年4月)約1.2m(約2年2か月)記録なしほぼ1日中日が当たる西側の花壇。初夏の花後に剪定している
ゴールドクレスト(記録1)約25cm数字なし約170cm(約2年5か月)。約2年10か月で2m超記録なしフェンス沿いに5本を地植えした記録のうち、ノーマルタイプ。同じ場所の品種ウィルマは60cm超
ピットスポルム・クラトス20cm程度(著者は「だと思います」と書いている)数字なし樹高110cmほど(約2年2か月)記録なし砕石を敷いた植え穴。冬は最低気温がマイナス10度近くの地域
バーゼリア25cm約9か月で40cm、約1年6か月で65cm約1年9か月で90cm125cm(約3年2か月)日当たりの良い場所。数値は「くらい」の目安。最後の時点の年に剪定している
コロキア・コトネアスター約10cm数字なし60cm弱(約2年)約1m(約3年)手入れなし。隣の木が育って日当たりが悪くなった
ユーカリ(ユーカリグニー)約15cm数字なし(変化なしと記録)約50cm(2年目)約3m(3年目の秋ごろ)3年目に中心の枝を2m付近で切り戻した
ゴールドクレスト(記録2)20〜30cm程度数字なし数字なし数字なし(約4年9か月で肩の高さ、約5年で2m以上)5年目の2021年8月ごろから葉が茶色くなり、9月に全体が枯れて切り倒した

最後に数字が書かれた時点で1m未満だった4件

樹種植え付け時約1年後約2年後約3年後条件・注意
ギンバイカ(斑入り品種)約20cm数字なし約50cm(約2年4か月)約70cm(約3年4か月)昼以降に日が当たる半日陰の花壇。著者は「ゆっくりだが順調」と書いている
ピットスポルム・エルフィン(矮性)約10cm縦横25cm程度(約1年7か月)数字なし縦横とも40cm位(約3年3か月)矮性(小さく育つ)品種。数字は縦横の目安で樹高ではない。2025年3月に枯死を確認
クフェア10cm30cm(約1年)記録なし記録なし横幅も30cm。常緑の小低木で、最初の冬に葉が傷んで一部が枯れ、春に生え替わった
グレビレア・ピンクミゼット高さ10cm(横幅15cm)高さ20cm(2022年6月)。約15か月で高さ30cm記録なし記録なし低く広がる品種。横幅は約15か月で40cm

ヒペリカム・ゴールドフォームも小さな苗の記録ですが、数字が横幅だけなので、高さの表には入れていません。コバノズイナなど植え付け時が約50cm以上の記録も、この表の対象外です。

並べ方から読み取れること

この表の読み方

関連する比較表

出典: 各行の値は、このサイトの各樹種ページ(リンク先)に載せた値を転記して並べ替えたものです。元になった個人ブログ等の出典URL・確認日は、リンク先ページ末尾に記載しています。転記した日は2026年10月5日です。
この表は個人の庭の観察例の並べ替えであり、植える木の将来の高さを予測するものではありません。

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