ドドナエアの地植え成長記録
地植えから約2年5か月、高さを記録した実測記録です。
時期ごとの高さと様子(地植え・西側花壇)
| 時期 | 高さ | 記録された様子 |
|---|---|---|
| 2018年5月 | 高さ30cmくらい | 2018年3月に園芸店で買った小さな苗を地植えして約2か月。著者は「庭木というよりは枝のような状態」と書いている |
| 2019年4月下旬 | 高さ1mくらい | 後ろのフェンス(約1m)と同じくらいになった。2018年5月に買い足した別の株(約2か月遅れで植えた)は70cmくらい |
| 2019年12月 | 高さ1.3m程度 | フェンスを超え、横張りも同じくらい。葉が銅色に紅葉し始めた。同じ花壇の別の場所の株は高さ1.1m |
| 2020年2月 | 高さ1.3mほど | 紅葉が深まり、はっきりした銅葉になった。同時期に鉢植えの株は70cmほど |
| 2020年4月上旬 | 数値記載なし | 2〜3mmほどの小さな花が咲いた(この株は雄株とみられる) |
| 2020年6月上旬 | 数値記載なし | 雄株にも鞘(さや)が2〜3個つき始めた。買い足した小さい方の地植え株には鞘が多くついた |
| 2020年8月中旬 | 背丈2m弱 | 連日の猛暑でも問題なく、葉はほとんど緑に入れ替わった |
この記録では、高さ30cmくらいの苗が約1年9か月(2019年12月)で1.3m程度、約2年5か月(2020年8月)で2m弱になっています。 著者は、2019年4月の時点でフェンスの高さ(約1m)に届いたことを「30cm→1m程度と3倍以上に急成長」と書いています。 地植えと鉢植えを比べると、2020年2月時点で地植えは1.3mほど、鉢植えは70cmほどでした。
この記録から読み取れること
- 高さ30cmくらいの小さな苗が、約2年5か月で2m弱になっている。
- 地植えは鉢植えより大きく、著者は「特に地植えの場合に非常に成長が早い」と書いている。
- 葉は常緑で、冬は銅色に紅葉し、春から夏にかけて緑に戻る。
- 水やりは、庭植えでは植え付け直後以外は降雨のみで足りると書かれている。
- 葉が固いため虫がほとんど出ない、と著者は書いている。
- 鞘は雌株につくのが中心で、この庭では雄株とみられる株にも少数ついた。
この記録の条件と読むときの注意
記録されているのは、プルプレア(銅色の葉の品種)の地植え2株と鉢植え1株で、地植えは西側花壇(日照はおよそ11〜15時)です。 記事の基本情報欄には最大樹高2.5m・横張り1.5m、耐寒温度マイナス10℃とありますが、これは著者が挙げた目安で、この庭での実測ではありません。 高さは「くらい」「程度」「ほど」と書かれた目安で、メジャーで測った値とは明記されていません。 2019年4月の記録は、見出しでは「1年後」、本文では「1年半」と書かれており、植え付けからの経過は記事内でそろっていません。 当サイトでは、2018年3月の苗の購入と地植えから数えて、2019年4月は約1年1か月、2019年12月は約1年9か月、2020年8月は約2年5か月としています。 台風の際に強風で倒れないよう、後ろのフェンスに紐で固定している株があります。 日当たり・土・風の違う庭では、同じように育つとは限りません。
ほかの樹種の記録
この木は常緑で、小さな苗が2年ほどで人の背丈ほどに育った記録です。同じ常緑の木の記録は次のページにもあります。
- カリステモン(ブラシノキ)ピンクシャンペン:約35cmから約2年で2mくらいになった記録
- シルバープリペット:約30cmから約2年2か月で約1.2mになった記録(同じブログ主・同じ西側花壇)
- バーゼリア:25cmの苗が約3年で125cmになった記録
- 植え付け時と最後の高さの比較表
出典: 個人ブログの成長記録(papa-niwa.com、記事「銅葉とピンクの鞘が美しい:ドドナエアの2年間の成長記録 ~30cmの苗木から育てて2m級に脅威の成長!!」、投稿日2020年6月6日)を参照して作成しました。当サイトでの確認日は2026年10月6日です。
この記録は1つの庭の観察例であり、植える場所の日照・土壌、剪定の有無、苗の大きさによって成長の速さや開花の時期は変わります。すべての株が同じ形で成長するとは限りません。
この記録は1つの庭の観察例であり、植える場所の日照・土壌、剪定の有無、苗の大きさによって成長の速さや開花の時期は変わります。すべての株が同じ形で成長するとは限りません。