庭木経年実測ラボ

レウコフィルムの地植え成長記録

苗の購入から約2年3か月、高さと開花を記録した実測記録です。

時期ごとの高さと様子(南庭と西側花壇の地植え)

時期高さ記録された様子
2018年6月中旬高さ20cmくらい3.5号ポットの苗を4つ購入し、鉢に植え替えて育てた。枝の太さは0.5cm以下。10月に少しだけ花が咲いた
2019年2月下旬高さ10cmくらい幹を太くするため春前に強く剪定したところ、ほぼ丸坊主になり、著者は「剪定し過ぎて失敗した」と思った。3月下旬から芽が出始めた
2019年4月数値記載なし家の南側と西側の花壇に2株ずつ地植えした。夏にかけて、週ごとに違いが分かるほど枝葉が伸びた
2019年10月上旬高さ70〜80cmくらい後ろのフェンス(60cm)より高くなった。幹の太さは2cmくらいになり、少し花が咲いた
2020年2月中旬数値記載なし常緑だが、葉がだいぶ落ちた。著者は、庭植えではこれくらい落ちるようだと書いている
2020年4月下旬数値記載なし新芽が出始めたため、枝を半分くらいに切り戻した
2020年7月下旬数値記載なし前年に花が咲かなかった西側花壇の株が先に開花した。南庭の株は蕾がまだなかった
2020年9月中旬数値記載なし南庭の株が豪華に開花した。同じフェンス際の隣の株は、ほとんど咲かなかった

この記録では、高さ20cmくらいの苗が、強く剪定して10cmくらいになったあと、地植えから約6か月(2019年10月)で70〜80cmくらいになっています。 著者は、2〜3月の枝だけの状態から「ものすごい成長」と書いています。 2020年以降は高さの数字がなく、枝が茂ったことと開花の様子だけが書かれています。

この記録から読み取れること

この記録の条件と読むときの注意

南庭の花壇は終日日が当たり、西側花壇は午前11時ごろから午後の数時間だけ日が当たる場所です。 著者は、南庭の2株のほうが花と葉のつき方も幹の太さも良いと書いており、日当たりか土の違いではないかと推測しています。 高さは「くらい」と書かれた目安で、メジャーで測った値とは明記されていません。 購入時の20cmは鉢植えの高さで、地植えは2019年4月です。当サイトでは、購入から約1年4か月(2019年10月)を記録の区切りにしています。 著者は、花つきの差の理由を、片方の株だけにまいたバーベキューの灰ではないかと考えています。ただし、効果は確かめられていないと著者自身が書いています。 記事の基本情報欄にある最大樹高1.5m・耐寒温度マイナス5℃は著者が挙げた目安で、この庭での実測ではありません。 日当たり・土・剪定の違う庭では、同じように育つとは限りません。

ほかの樹種の記録

この木は常緑の低木で、冬は葉を落とし、春から秋に大きく育った記録です。同じ庭の同じブログ主による記録は次のページにもあります。

出典: 個人ブログの成長記録(papa-niwa.com、記事「常緑・丈夫で初心者にオススメの庭木:レウコフィルムの成長」、投稿日2020年10月3日)を参照して作成しました。当サイトでの確認日は2026年10月6日です。
この記録は1つの庭の観察例であり、植える場所の日照・土壌、剪定の有無、苗の大きさによって成長の速さや開花の時期は変わります。すべての株が同じ形で成長するとは限りません。

トップページへ戻る