ルリマツリの地植え成長記録
フェンス沿いに地植えしてから約1年3か月、大きさと開花を記録した実測記録です。
時期ごとの大きさと様子(南向きの庭・フェンス沿いの地植え)
| 時期 | 大きさ | 記録された様子 |
|---|---|---|
| 2019年6月 | 高さ15cm・横幅10cmくらい | 3号ポットの苗を2つ買い、70cm間隔で地植えした。フェンス沿い約2mを覆う計画で、苗の数は少なめにした |
| 2019年7月下旬 | 1株で高さ40cm・横張り60cm以上 | 2か月でフェンス(高さ60cm)に向かって伸び、2株の枝が重なって隙間がほぼなくなった。花がちょくちょく咲き始めた |
| 2019年12月 | 数値記載なし | 花は終わりに近づいたが、12月中旬ごろまでちらほら咲いた。葉は残っていた |
| 2020年2月下旬 | 数値記載なし | 関東南部の庭でも、真冬はかなり葉を落とした。枯れる心配はないと著者は書いている |
| 2020年5月上旬 | 数値記載なし | 新芽がだいぶ出てきた |
| 2020年7月下旬 | 数値記載なし | 長い梅雨で日照が少なく、2年目の花が遅れたが、7月下旬にようやく開花した |
| 2020年8月上旬 | 2株合わせて横幅180cm | フェンスから垂れるように仕立てた。実際に横幅を測ったと書かれている |
| 2020年9月 | 数値記載なし | 暑さが和らぎ、つぼみが多くついた。著者は、外から見たときは高さ方向にもう少しボリュームが出てほしいと書いている |
この記録では、高さ15cmくらいの小さなポット苗2株が、地植えから約2か月で1株あたり高さ40cm・横張り60cm以上になり、約1年2か月(2020年8月)で2株合わせて横幅180cmになっています。 著者は、苗の見た目からは信じられないほど成長が早いと書いています。 高さの数字は、2か月目以降は書かれていません。
この記録から読み取れること
- 小さなポット苗2株が、1年ほどでフェンス沿い約2mに近い横幅になっている。
- 地植えの水やりは、植え付け直後以外は真夏でも雨だけで足りると書かれている。
- 花は、1年目は7月下旬から12月中旬ごろまで咲き、2年目は梅雨が長く7月下旬に咲き始めた。
- この庭では、冬に葉をかなり落とした。著者は、両隣に常緑の低木を植えて、冬の寂しさが目立たないようにしている。
- 虫は、この庭ではついたことがないと書かれている。
この記録の条件と読むときの注意
南向きの庭で、一日中直射日光が当たる花壇のフェンス際に植えた記録です。 横幅180cmは2株を合わせた値で、1株ごとの値ではありません。 記事の基本情報欄にある最大樹高1.5m・横張り1.5m、耐寒温度マイナス5℃くらいという情報は、著者が挙げた目安で、この庭での実測ではありません。 2019年12月以降の高さは書かれていないため、当サイトでは高さの変化を判断できません。 日当たり・土・剪定の違う庭では、同じように育つとは限りません。
ほかの樹種の記録
この木は、小さな苗が1年ほどで横に大きく広がった記録です。同じ庭の同じブログ主による記録は次のページにもあります。
- レウコフィルム:高さ20cmの苗が、地植えから約6か月で70〜80cmになった記録(ルリマツリの隣に植えた株)
- ドドナエア:約30cmから約2年5か月で2m弱になった記録
- クフェア:10cmの苗が約1年で30cmになった記録
- 植え付け時と最後の高さの比較表
出典: 個人ブログの成長記録(papa-niwa.com、記事「『ルリマツリ(プルンバーゴ)』の成長と開花~フェンス沿いに地植えして育成!」、投稿日2020年8月7日)を参照して作成しました。当サイトでの確認日は2026年10月6日です。
この記録は1つの庭の観察例であり、植える場所の日照・土壌、剪定の有無、苗の大きさによって成長の速さや開花の時期は変わります。すべての株が同じ形で成長するとは限りません。
この記録は1つの庭の観察例であり、植える場所の日照・土壌、剪定の有無、苗の大きさによって成長の速さや開花の時期は変わります。すべての株が同じ形で成長するとは限りません。