庭木経年実測ラボ

ロータス・ブリムストーンの成長速度

北向きの裏庭の半日陰に地植えして、約10か月の大きさの推移を記録した実測記録です。この記録で言えるのは約10か月の大きさの推移までで、数値は3時点の目安のため、2年目以降の姿はまだ言えません。

時期ごとの株の大きさと様子(地植え・北向きの裏庭の半日陰)

時期株の大きさ記録された様子
2020年10月縦横 10cm×10cmくらい3号ポットの苗を地植え。著者は3代目の株として育てはじめた
2021年5月高さ・横幅とも 30cmくらい地際からどんどん新芽が出て、株が大きくなった(約7か月後)
2021年6月数値記載なし植え付けから約8か月後に初めて開花した
2021年8月高さ・横幅とも 50cmくらい株が大きくなった(約10か月後)

この記録では、3号ポットの苗が地植えから約10か月で、縦横10cmくらいから高さ・横幅とも50cmくらいになりました(2020年10月から2021年8月)。数値で記されているのは2020年10月・2021年5月・2021年8月の3時点で、いずれも「くらい」の目安です。2022年までの3年間の様子は記事に書かれていますが、大きさの数字は2021年8月までです。著者は、初代は2019年夏の植え替え後に、2代目は2020年夏の乾燥で枯らしたと書いています。この記録は、同じ著者の3株目にあたります。

植え付けからの経過ごとの大きさ(数値のある時点のみ)

植え付けから時期大きさ出典の該当箇所
植え付け時2020年10月縦横 10cm×10cmくらい「2020年10月:3代目育成スタート」の節
約7か月2021年5月高さ・横幅とも 30cmくらい「2021年5月」の節
約10か月2021年8月高さ・横幅とも 50cmくらい「2021年8月」の節

「植え付けから」は、記事に書かれた時期の差から当サイトで数えた目安です。大きさは記事に数値がある時点だけを載せ、ない時期は補っていません。

この記録から読み取れること

よくある質問

ロータス・ブリムストーンの成長は早い?遅い?

この記録では、縦横10cmくらいの苗が約7か月後(2021年5月)に高さ・横幅とも30cmくらい、約10か月後(2021年8月)に50cmくらいになり、地際からどんどん新芽が出たと書かれています。北向きの半日陰で、数値は3時点の目安です。2年目以降の大きさは書かれていません。

ロータス・ブリムストーンは、植えてから1年でどれくらいの大きさになりましたか。

この記録では、3号ポットの苗を2020年10月に植え、縦横10cmくらいから、約7か月後の2021年5月に高さ・横幅とも30cmくらい、約10か月後の2021年8月に50cmくらいになっています。数値はいずれも「くらい」の目安です。

花はいつ咲きましたか。

植え付けから約8か月後の2021年6月に初めて咲きました。

北向きの半日陰でも育ちますか。

この記録の地植え場所は、北向きの裏庭の半日陰です。ここで約10か月後に高さ・横幅とも50cmくらいになりました。ほかの日当たりの条件での結果は、この記録からはわかりません。

枯れた例はありますか。

著者の初代は植え替え後に、2代目は真夏の暑さと乾燥で枯れており、この記録は3株目のものです。

この記録の限界

1年あたりの伸びの計算例

式は「(最後の大きさ − 最初の大きさ)÷ 経過年数」です。この記録では、2020年10月の10cmくらいから2021年8月の50cmくらいまで約10か月(10÷12 = 約0.83年)で、(50cm − 10cm)÷ 0.83年 = 1年あたり約48cmの換算です。高さ・横幅のどちらも同じ数値です。

数値があるのは3時点だけで、2021年8月より後の大きさは書かれていません。10か月分を1年に引き伸ばした換算なので、2年目以降も同じ速さで伸びるとは言えません。

ほかの樹種の記録

この木は縦横10cmから約10か月で50cmになった記録です。同じブログの、黄金葉や日陰の常緑低木の記録は次のページにもあります。

出典: 個人ブログの成長記録(papa-niwa.com、記事「ロータス・ブリムストーン」の成長と開花、投稿日2021年8月1日)を参照して作成しました。当サイトでの確認日は2026年10月9日です。
この記録は1つの庭の観察例であり、植える場所の日照・土壌、水やり、苗の大きさによって成長の速さや開花の時期は変わります。同じ著者の初代・2代目は枯れており、すべてのロータス・ブリムストーンが同じ形で成長するとは限りません。

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